静岡県浜松市のアロマサロン『SION』です。

今年の夏も連日、暑い日が続いていますね。

自宅でも職場でも、1日中エアコンの効いた部屋で過ごしている方も多いと思います。

エアコンを1日中つけていると、自分で思っているより体は冷えています。

なので、私はできるだけお風呂に浸かるように心がけています

お風呂に入る時には、手作りのバスボムを入れて体の深部まで温めています。

私のバスボムは基本的に3つの材料で作っています。

『SION』のバスボムの材料

  • 重曹(食用)
  • クエン酸(食用)
  • 粗塩

重曹には、古い角質や皮脂汚れを落として、お湯をやわらかくする働きがあります。

クエン酸は、お肌をなめらかに整えて、古い角質のケアや肌荒れ予防にも役立ちます。

そして、この2つが合わさると…

お風呂でシュワシュワ〜…見ているだけでも癒されます!

さらに、粗塩にはミネラルが豊富に含まれ、体を温め、血行をサポートしてくれます。

そこへ、食紅で優しい色を付け、アロマで香りをプラスしています。

実は、柑橘系の精油に多く含まれる「リモネン」は肌に浸透しやすいと言われています。

なので、人によっては刺激になることがあります。

そのため、バスボムには柑橘系ではなく以下の香りがオススメです!

バスボム作りにオススメのアロマ

■ペパーミント

暑い季節にスッキリ爽快な香り

■ラベンダー

心も体もリラックスする香り

■ゼラニウム

女性のゆらぎを優しくサポート

香り付けに使うアロマは、3〜5滴で十分!

ふんわり香るくらいが、お風呂時間を心地よくしてくれますよ。

私はラベンダのハーブの香りが大好きで、1年通じてよく使っています。

もちろん、バスボムの香りづけにも使ってます。

暑い夏はシャワーで済ませたくなりますが、湯船に浸かって疲れた体を癒しましょう!